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Profile



 



少女人形作家 摩有(mayu)


13歳より油絵を始め、2002年より球体関節人形の制作開始。
2008年より、本格的に人形撮影を始め、
書籍、ポストカード、HP&ブログ等の写真は、全て自身の撮影による。

‘情緒性や物語性のある人形’をテーマに和装、洋装に拘らず、
また、発表の場は東京都内の画廊やホテル、人形店に留まらず、
関西や九州、ヨーロッパなどでも展示公開。

個展以外に、朗読家や音楽家、写真家、画家とのコラボレーションをはじめ、
舞台や映画出演、書籍掲載、ネットオークションへも多数出品、活動は多岐にわたる。





・御挨拶・

どうもはじめまして、摩有と申します。

人形制作に携わるようになりましてから、
15年の歳月が流れました。


人形に対して、「怖い」「気持ち悪い」などといった表現も、
時に、受け留めて参りましたが……

「美しい」「神秘的」「素敵!」「エロティシズムを感じる」
「とても癒されました……」など、
どれだけのお言葉を頂戴してきたことでしょうか。



Mayu's doll は、「球体関節人形」というジャンルに属しますが、
造形、着色、ヘアメイク、着物等の衣装制作(一部既製品あり)まで、全てが手作りの為、
量産できず、年間の平均制作は5体前後です。

さらに、東京都内に限らず、関西や九州、ヨーロッパでの展示会やイベント等へ積極的に参加。
多くの方々にご覧頂き、その光栄な想いとは反しまして……
制作時間が想うように捻出できず、自問するようになってしまいました。



今後は初心に返りまして、人形制作へ真摯に向き合い、
”世界にたったひとつだけのお人形” を生み落として参ります。

貴方様にお迎えされますのを、Mayu's doll 共々、心待ちにしております。


2017.10
少女人形作家 摩有






・略歴・


2016年

「Mayu's doll フォトブック」発行(A4サイズ・24頁)
「DORADO BOOKS」(東京・早稲田)

代々木の森「リブロホール」(東京)にて、朗読&人形のコラボレーション。
小川未明著『港に着いた黒んぼ』
朗読:櫛部妙有 人形:青藍(せいら)

「けやきの森の季楽堂」(東京・練馬)にて
尺八・琵琶・朗読のプライベートイベントへ参加。橡(つるばみ)を展示。



2015年

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『WOMAN&GIRL展』参加。紫月を展示。

「衎芸館」(東京・荻窪)にて
『音・言葉・人形~からくりからくさをめぐる三日間』開催。真赭、白蓮を展示。

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『オトギのモチーフ展』参加。Aliceを展示。



2014年

「天草コレジヨ館」(熊本)にて
『天草コレジヨ館 リニューアル1周年記念』
櫛部妙有先生の朗読、芥川龍之介作『奉教人の死』で、ろおれんぞを展示。

けいはんな記念公園「月の庭」(京都)にて
『月のアート展 Vol.9 』入選。タイトル『月天心』で、紫月を展示。

「京王プラザホテル」(東京・新宿)にて
『ホテルで楽しむひなまつり』2月1日から二ヶ月間に渡り、
写真家高山浩数氏による翡翠の写真展示。そして、翡翠弥生を展示。



2013年

「山本屋又右衛門」(埼玉・上尾)にて
少女礼讃 ─蔵の中のあえかな息づかい初個展を開催。
自身で撮影した和装の人形写真を十数点、人形「橡(つるばみ)」を展示。

◆アトリエサード社ドラードギャラリー、タイアップ企画!
ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて、
『空想病院展』参加。Ririkaを展示。

◆「ドラード国際芸術文化連盟」主催
『第2回 ベルリンアートフェス(シャルロッテンブルグ宮殿)』にて
『人気作品賞』受賞。翡翠を展示。

◆『トーキングヘッズ叢書~病院という異空間』
No.54(アトリエサード社発行)P18. Ririkaが掲載。

◆『トーキングヘッズ叢書~理想郷と地獄の空想学』
No.53(アトリエサード社発行)P227. George Sandが掲載。



2012年

「かもめ座」(東京・阿佐ヶ谷)にて、朗読&人形のコラボレーション。
芥川龍之介著『奉教人の死』
朗読:櫛部妙有 人形:ろおれんぞ

◆「スコットホールギャラリー」(東京・早稲田)にて、
『第2回 創作表現者展』【美術書籍出版社賞~トーキングヘッズ】受賞。
George Sand
を展示。

◆NHK「ふれあいホールギャラリー」にて、『創作人形公募展』入選。Odileを展示。



2011年

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『WOMAN&GIRL展』参加。Biancaを展示。



2010年

「喫茶茶会記」(東京・四ッ谷)にて、朗読&人形のコラボレーション。
芥川龍之介著『奉教人の死』
朗読:櫛部妙有 人形:ろおれんぞ

◆朗読ライブCDのレーベルに人形写真が起用。
小川未明著『赤いろうそくと人魚』朗読:櫛部妙有 人形:

◆『美術の杜』vol.24─秋の号
「EXHIBITION REVIEW」P51. Requiemが掲載。

「アートコンプレックスセンター」(東京・信濃町)にて
『第1回 創作表現者展』入選。Ruiを展示。

◆【ドラード・オーディエンス賞】の副賞として
「ドラード和世陀」(東京・早稲田)内、「BAROQUE」のギャラリーボックスにて
三ヶ月間、Brownieを展示。

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『アーティスト・ポストカード展』参加。
【ドラード・オーディエンス賞】受賞
(Mayu's doll 「ジャポニズム・シリーズ」にて)

◆『美術の杜』vol.23─夏の号
「EXHIBITION PREVIEW」P53. Requiemが掲載。

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『音戯(OTOGI)展』小原聖史×摩有
RequiemLazuliNoirを展示。

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『第1回 小さな絵の大博覧会』参加。
bustierの写真を展示。



2009年

◆ドラード和世陀内「ドラードギャラリー」(東京・早稲田)にて
『第1回 クリスマスアート展』参加。怜香優衣を展示。

「喫茶茶会記」(東京・四ッ谷)にて
『SANCTUARY─聖域展』GimmelGaden×摩有
静流怜香を展示。

「喫茶茶会記」(東京・四ッ谷)にて、朗読&人形のコラボレーション。
小川未明著『赤いろうそくと人魚』
朗読:櫛部妙有 人形:

「喫茶茶会記」(東京・四ッ谷)にて、朗読&人形のコラボレーション。
江戸川乱歩著『人でなし恋』
朗読:櫛部妙有 人形:鴇羽



2008年

◆PC版電子本を制作。
『少女娼館』──Mayu's dollの甘酸っぱい誘惑──

◆「Flying Teapot」(東京・江古田)にて
『妄想聖夜Ⅱ』写真展に、 bustier江怜奈を被写体に参加。

◆人形専門店「昔人形青山」(京都)にて、鴇羽を展示。

◆「BEMSTAR」(東京・池袋)にて
『Tokyo Lunatic Cafe』グループ展参加。静流カシエルを展示。



2007年

「ノンク・プラッツ」(東京・府中)にて、『DFJ人形展』参加。
凛々子を展示。

◆人形専門店「ドルス・バラード」(東京・京橋)にて、アリアの展示販売。



2006年

出馬康成監督によるパソコンテレビGyao『IZMAX~東京マージナルラブ~』にて、
人形取材の模様を公開。人形の浅葱と私が少々……(苦笑)

◆「スターパインズカフェ」(東京・吉祥寺)にて
音楽イベント『天使はかく語りき』。月子Claraの展示。

「ザムザ阿佐ヶ谷」(東京・阿佐ヶ谷)にて、
『定の沙汰』 舞台&劇中映画に月子が起用。



2005年

◆株式会社ボークス主催
『第13回ドールズ・パーティー、カスタマイズドールコンテスト』
(創作人形部門)にて、アナスタシアが特別賞。

◆Dolly*Dolly Books 『創作人形年鑑 2005』(グラフィック社)
P144に、加耶が掲載。



2004年

『ドールアート展2004 inうつくしま』(福島)
全国球体関節人形コンクールにて、エマが入賞。展示。

◆『第18回ユザワヤ創作大賞展』(東京・有楽町)にて、ニンフが入選。展示。



2003年

「横浜人形の家」(神奈川県横浜)にて
『21 century Doll Creators ~渡邊萌と仲間達による創作人形展』参加。


(敬称略)









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